*さぷらいず シュトーレン三昧*

朝にメールの確認をしてみるとヤマトさんからのお届けメールが。
ボォーとした時間にパソコンの画面を遠近に目がパチパチしました。
おぉー!などと独り言。
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パン友達のひっこちゃんからのお届けシュトーレンでした。

フルーツのシュトーレンはフルーツの白ワイン漬けに木の実。
お茶のシュトーレンは宇治茶に鳴門金時がたっぷり。
チョコのシュトーレンはクランベリーやダークなチョコがたっぷり。

写真二種類しかないことにお気付きでしょうか?
チョコのシュトーレンを昨夜一本食べてしまった訳です…
美味しすぎて一夜にしてイヴまで過ごしてしまいました。

「stollen」ドイツ語の綴りからするとシュトレンが正確だそうです。
発祥はザクセン州のドレスデンでその歴史は14世紀にまでさかのぼるのだとか。
クリスマスの贈り物として誕生当初から司教様に献上され、その形は現在に至るまで「幼子イエス」をかたどっているとされています。
仕上げに表面を砂糖でまぶすことで布にくるまれた幼子イエスのように見られることから献上物としてふさわしいとされていたのだそうです。
形は坑道(地下に作られる通路)を意味し、断面が坑道に似た形になっているようです。

元々はカトリックの教えで断食の時間はバターやミルクを口にする事は禁じられていた様で質素な材料で作られて「断食中の質素なパン」だったとか。

そんなシュトーレンを一夜にして食してしまったと思うと
その当時の方々からかなりのお叱りを受けそうです。

お菓子にまつわる歴史も色々と奥深いですね。
大切に食さねば(汗


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by chawatamago77 | 2017-12-02 21:43 | Comments(0)
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